ウルトラQ 感想

ウルトラQ 感想

ウルトラQとは?

「ウルトラQ」とは、1966年1月2日から7月3日にかけて27話(再放送時に1話追加されて計28話)のエピソードが放送された円谷プロの特撮ドラマです。

特撮の神様と言われた円谷英二氏が創設した円谷プロダクションが、初めて製作した連続TVドラマです。

それまで映画館でしか見ることができなかった怪獣をお茶の間で観ることができる事から人気を博し、怪獣ブームを生み、その後のウルトラマンシリーズに繋がっていく伝説的な番組でもあります。

ウルトラマンシリーズの一つですが、ウルトラ戦士は登場せず、人類が知恵を駆使して怪獣や怪奇現象に立ち向かうのが特徴です。

私とウルトラQ

私は平成元年生まれなので、ウルトラQは世代ではないのですが、父親が直撃世代だったので、よく当時の話を聞きました。

平成初期はウルトラマンのTV放送が無く、ビデオリリースや朝の帯番組でしか触れる機会がありませんでしたが、ソフビ人形や本などの関連商品は販売されていたので、比較的触れやすい状態ではありました。

当時は、ナメゴン、ガラモン、カネゴンの3体しかソフビ人形が発売されていませんでしたが、これらは全て家にありました。カネゴンは割とデキがよかったですが、ナメゴンとガラモンはあまり似ていませんでした。

レンタルビデオとかで借りれば観れたのかもしれませんが、我が家にはレンタルビデオでVHSを借りるという文化が無かったので、30分番組で観ることは長らくできませんでした。

その後、スカパーを導入して、そこでやっと本編を観ることができるようになりました。

高校生か社会人になった頃に一通り観たんですが、あまり楽しめなくて、第17話「1/8計画」くらいしか記憶に残る回が無かった印象です。

紆余曲折あって、いろいろな特撮映画や当時の雰囲気を理解してから改めて観るようになって、やっと良さがわかってきた感じです。

各エピソード

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