仮面ライダーゼッツ 22話「讐いる」感想 もう退場するのか5&6!?でもカタストロムかっこいいよね!!

仮面ライダーゼッツ 22話「讐いる」感想 もう退場するのか5&6!?でもカタストロムかっこいいよね!!

前回の仮面ライダーゼッツは・・・

仮面ライダーゼッツ 21話「溢れる」感想 ロードファイブとシックスのコンビネーション炸裂!!ナイトメアが現実に!?
前回の仮面ライダーゼッツは・・・ https://shu-yashiro.com/kamenrider_zeztz_20/ Case21「溢れる」 今回のミッシ…
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Case22「讐いる」

今回のミッションは「悪夢のシナリオを回避せよ」

現実世界に現れたナイトメアから人々を守るんだ!!

放送日は2026年2月15日。

なんとこの日は、超宇宙刑事ギャバンインフィニティ第1話「赤いギャバン」の放送日!!

ニューヒーローの活躍に、ゼッツも遅れをとるんじゃないぞ!!

物語

コードナンバー5と6の死

今回、衝撃的な出来事としては、コードナンバー5と6の死があげられます。
衝撃的でした。
「死んでしまって悲しい」とかじゃなくて、「え、そんな早く退場するの?」みたいな方の衝撃なんですが、ロードインヴォーカーやブレイカムブレイカーを買ってもらった子は一体どうなってしまうんでしょうか?
コードナンバー3がまだ変身していないので、ロードスリーの活躍に期待したいところですが、惜しいキャラを亡くしました。

コードナンバー6(紅覇)の死を知って、級友のなすかは取り乱してしまうんですが、紅覇の登場もなすかの過去も、つい先日(4話前)の話なので、なすかに感情移入できるほど、気持ちが入っていきません。
なすかが刑事になった理由に紅覇との一見があったりだとか、ブラックケースの事件の要所要所で紅覇が絡んでいたりとか、もう少し早い段階で匂わせがあったらよかった気がします。
第1話で怪事課に配属された時も、「なんかおかしな部署に配属されちゃったなぁ」みたいな雰囲気だったし、でも今更初期エピソードのたらればを話していてもしょうがないし、みたいなモヤモヤする気分です。

そんな視聴者(私)の気持ちとは裏腹に、富士見さんは、ついさっき会ったばかりの紅覇の死を「彼女は勇敢だった」と称えたりするわけですが、肩入れしすぎじゃないかな。

デュアルメアカプセムの誕生

今回は、第3話以来久しぶりに現実世界での戦いです。
莫は夢の世界では無敵のエージェントですが、現実世界ではただの一般人なので、成す術が無いですし、CODEのミッションも遂行することができないんですが、それによってコードナンバー5と6が死んでしまった事で、なんとか自分を奮い立たせて立ち向かっていく場面が良かったです。

莫が無敵のエージェントなのは、明晰夢を使いこなせているからであって、現実世界で同じことはできないというのは、第3話時点で描かれた設定ですが、前回の現実世界の戦いから17話も経過しているので、この設定自体忘れてしまっている人もいたかもしれません。

あんまり頻繁にナイトメアが現実世界に出てきてもらっても困りますが、定期的に小出ししておいた方がよかったんじゃないかなぁと思います。
私も、こうやってブログ書いてなかったら、莫が現実世界で無力である設定は絶対忘れてましたね。

そして、自らの悪夢の中でデュアルメアカプセムを手に入れ、新たなる姿カタストロムに変身!!

おもちゃの発売は次の土曜日なんですが、今回の放送ではとても強いことくらいしかわからない状態なので、次回の放送で大活躍してくれるのを期待しましょう。

ナイトメア

前回のラストでRPGの悪夢から現実世界に現れたディザスターナイトメア!!
街中に超常現象を発生させますが、白骨ドラゴンを召喚するあたり、RPG世界の要素は一応引き継がれているんですね。

戦闘では様々な自然災害を使いこなすことができ、劇中でも水攻めや火炎、地割れ、竜巻など、多彩な攻撃でロードシックスを追い詰めましたが、ゼッツ対ノクスに尺を取られて、いまいちそこまで活躍できていなかった気がします。

アクション

コードナンバー5&6対ノクス

今回は何故か変身前の戦闘が長かったですね。
カプセムのアイコン的に、ブレイカムブレイカーのナックルモードしか使えないと思っていたコードナンバー5が、シュートモードを使用したり、そこから組み替えてナックルモードにしたり、変身前の状態で必殺技を使ったりと、サービス旺盛です。
子供たちは変身した後のロードファイブの活躍が見たかったかもしれませんが、面白かったのでいいと思います。
しかし、明晰夢を操る事ができるゼッツのライダーたちが、現実世界でも変身ができる原理については、いまいちよくわかっていなくて、なんなんでしょうね。
今回、ロードシックスしか変身しなかったのも、実はもしかすると、現実世界で一度に変身できるライダーが限られているとか、そういう設定なんでしょうか?

ゼッツ対ノクス

今回は初登場のカタストロムが活躍しました。
といっても、本編が終了する2分前くらいの登場で、数分間ノクスと戦っただけだったので、その全貌はまだまだハッキリしません。ノクスも第17話の時のように影に入ったり出たりする攻撃を使っていないので(現実世界だと使えないのかも)、まだまだ本気では無さそうです。

カタストロムにはトリプルゼッツァーという武器もあるので、それらの登場も期待しながら次回の放送を待ちたいです。

まとめ

ナイトメアが現実世界に出てきたことで、要素が大きく動き出した第22話でした。
大きく動いたといっても、普段、夢の中にいるコードナンバー5と6が怪事課の人と対面したり、コードナンバー5と6が戦死したりと、なんか人間関係がちょっと進展してくらいで、相変わらず謎は謎のままなんですが・・・これ、いつになったら何がどうなるんでしょうか。

あまりにも謎が解明されなさすぎて、ちょっとネットが荒れてたんですが、かといってここまで謎のまま引っ張りすぎると、ものすごい大どんでん返しというか、衝撃的な事実でもないと拍子抜けしてしまうというか、いや、むしろどんな事実でも引っ張り過ぎたせいで視聴者の熱が冷めてて今更感出てしまうとか、そういう方向も懸念してしまいますよね。

これ、私の好きなライダーで例えると、「仮面ライダー響鬼」で明日夢くんがいつまでたっても猛士の秘密に迫れてない状態だし、「仮面ライダーW」のフィリップが未だに園崎家の家族である事実が明かされてない状態って事ですからね。

「仮面ライダーカブト」も謎が明かされるの結構遅かった気がするんですが、それでも天道や加賀美周辺の人間関係に変化があって、少なくとも何かに近づいていっている感はあったんですよ。

なんか愚痴っぽくなってしまったんですが、最後まで仮面ライダーゼッツを応援したいと思います。

つづく

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